株式会社ヴァンパッシオン

Save CHILE Action 2 | BLOG ブログ

Save CHILE Action 2

  • 2010.04.2

4月1日より、セイヴ・チリ・アクションが始まりました。

報道などでは徐々に忘れ去られつつあるチリ大地震の被災者の皆様。

復興過渡期にある今こそが、支援がもっとも必要な時期であるとの考えの元、4-6月の3ヶ月間、弊社のお客様、そして消費者の皆様を代表して、弊社が義捐活動の取りまとめをさせて頂く「ACTION」です。

本日より、弊社WEBサイトにて、アクション詳細をアップさせていただきました。

① 代表である私の考え

② スタッフの考え

③ どのようなプログラムで皆様のお志を募らせていただくか

③ どうやって皆さんのお志についての情報を透明に開示するか

④ どうやって効果的な機関を選び、お志をお届けするか

・・・といったことを含めて、全て記載されております。

是非、ご覧になって下さい。

◆ ご協力店さまの情報もアップしております。

4月2日段階で、既に、17社ものご賛同お取引先さまがございます。

本当に有難うございます。

チリの方々にも、こうした日本の友人達のお志が、強い支えになるのではないかと思います。

◆ 消費者のみなさま・ワインを愛する皆様

是非、こちらのお店で、ワインをお求めになられたり、ワインを飲んだりして下さい!

1本あたり25円の寄付となって、チリで困っている方々に、公正明大にお届けさせて頂きます!

募金のような直接的支援は、もちろん、大変尊いものであると思います。

人の救いの手がない限り立ち直れないような、本当の困難に直面している方々には、直接的支援は大変有効に機能してゆくと思います。

一方、私は、そうした極端な困難にあえいでいる方々以外の皆様については、「チリワインを日本人が積極的に買う」という間接的支援が有効だと思うのです。

チリの人達が自らの汗水をたらして働いて作り上げるワイン。

そんな「自国のワインを売る」、という自らの仕事・経済活動を通じて、自らの国の復興を、自ら果たしてゆく。

これも、本当に大切な復興支援であり、時に直接的支援よりも尊い結果をもたらす場合が多いと思うのです。

直接的支援および間接的支援の両面において役立つ、「SAVE CHILE ACTION」」に、是非、皆様の暖かいお志を賜れますよう、心よりお願い申し上げます。

また、進捗について、ご報告申し上げたいと思います。

どうぞ宜しくお願い致します。

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ドメーヌ・ギィ・ラルマンディエ
Domanine Guy Larmandier

コート・デ・ブランの白亜の大地を母にして、シャルドネの精髄を結晶させるクラマンの鮮白、ギィ・ラルマンディエ。

Champagne / Domanine Guy Larmandier

本拠地をコート・デ・ブラン地区南部のヴェルトゥ村に置き、ブラン・ド・ブランのお手本のようなシャンパーニュを産み出し続けるドメーヌ。グラン・クリュのクラマン村に、多くの区画を所有する。現在はギィ・ラルマンディエ氏の息子、フランソワ・ラルマンディエ氏が栽培から醸造までを一貫して取り仕切る。同家に足を踏み入れて、まず目に飛び込むのは100年近く前の圧搾機。当主のフランソワ・ラルマンディエで5代目と、随所...

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