株式会社ヴァンパッシオン

セイヴ・チリ・アクション | BLOG ブログ

セイヴ・チリ・アクション

  • 2010.06.5

4月1日からスタートさせていただいた、「セーヴチリ・アクション」

チリの復興に一番大切な時期は、地震発生直後の3月のみではなく、実はその後の復興の時であるという考え方の元に、4月から6月までの、3か月間ということで始めさせていただきました。

当社のチリワインの全売上(前年売上を超えた部分のみとかではなく)を、寄付対象とさせて頂く形で、多くの酒販店さま、レストランさまのご協力を募らせて頂きました。

2か月がたった5月末段階でのご参加企業様、並びに、現在までの募金総額を、弊社WEBページで公開させていただいております。

◆ 3ヶ月間の募金目標額を100万円と設定しておりましたが。。。

2か月が過ぎた段階で、9000ドル近い募金金額となっております。

このペースであれば、6月末段階では、1.2万ドルを超える募金が可能となりそうです。

急激な円高もありましたので、日本円に換算したら、ほぼ目標額通りとなってしまうかも知れないですが、

ドル建てで考えた場合、我々の予想の120%以上に達する見込みです。

110社を超えるご協力企業、レストランの皆様、本当にありがとうございました。

また、店頭やレストランにて、チリの皆さんへのご支援を考えて、エラスリスワインをご購入下さった皆様、まことにありがとうございました。

心より御礼を申し上げます。

6月におきましても、当社スタッフ一同でがんばって、エラスリスのワインを広め、社会貢献をしてまいる所存です。

◆ ニューヨークで、アメリカのTOPのソムリエさん、ジャーナリストさんを集めたブラインド試飲会がありました。

アメリカの誇りである「OPUS ONE」「STAGS LEAP」の他、ボルドーの5大シャトー、サッシカイアなどを相手に、NO1を獲得したのは、

エラスリス 「KAI」

・・・でした。

ラフィット、マルゴーなどの2000年ヴィンテージに軒並み勝利したエラスリスが、またもや、アメリカ人メインの試飲において、オーパスワンを破ったという快挙でした!

おかげ様で、少量の割り当て在庫の「KAI]は、すべて売り切れです。。。

こちらも、もちろん、募金対象とさせて頂いております。

有難うございました。

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ドメーヌ・ポール・バラ
Domanine Paul Bara

ブージー村に開花した大輪、ポール・バラ、グラン・クリュ。華麗で繊細にして力強い、ピノノワールの個性。

Champagne / Domanine Paul Bara

ポール・バラは、素晴らしいピノ・ノワールが育まれるグラン・クリュ、ブージー村に1800年代から居を構え、この村の南斜面の絶好の場所に30もの区画を所有する。当主は7代目にあたる、マダム・シャンタル。父のポール・バラ氏は、このドメーヌの名声を不動のものとした名傑。歴史と伝統の「ブージー・ルージュ」の名声と品質保護のために、アカデミー・デュ・ヴァン・ド・ブージーの創立に携わった人物でもある。ポール・バ...

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