ジュラ地方で初めてスパークリングワインを生み出した名門 「ティソ家」の伝統と革新的スピリットを宿す
"アルプス山脈に程近いフランス北東部「ジュラ地方」は、冷涼な山岳の気候から、引き締まった酸とクリーンでピュアな味わいのワインを生み出す、フランスのトッププロが注目する産地。
ミッシェル・ティソ家は“ジュラ初の瓶内二次発酵のスパークリング”を生み出した名門として、地元でも最大のリスペクトを受け続けている。
シャンパーニュにも全くひけをとらない味わいの「クレマン・ド・ジュラ」を生み出すことで知られ、フランス国内で高い評価を得ている他、日本においてもトップ・ワインジャーナリストから“世界のベスト50本”に選出される等、世界で高く評価を受けているワイナリー。
また、シャンパーニュ製法ではないベーシック・スパークリング「フェット・ドール」は、同家のセカンド・ブランド「エスプリ・ド・ミッシェル・ティソ」という名でリリースされています。ジュラ地方以外の葡萄も使用するため廉価ではありながらも、名門ティソ家の醸造家が名門の名にかけて醸造を行い、シャンパーニュと同様の「5気圧」というガス圧を持つ、価格帯最高峰のスペックを備えた卓越したスパークリングを生み出している。"