『レヴュー・ド・ヴァン・ド・フランス』でも村内に446あるRM生産者のうち ル・メニル・シュール・オジェの“TOP3”に選出 繊細で硬質なミネラルが霊気を放つメニルの繊麗、究極のエレガンス
シャルドネの聖地、コート・デ・ブラン地区で最もエレガントでミネラルに溢れ、長命なシャンパーニュを産み出すル・メニル・シュール・オジェ村。この地で1892年に創業、当主フィリップ・シャルルマーニュで4代目という長い歴史を誇り、数々の素晴らしい区画を保有するのがギィ・シャルルマーニュである。
メニル村は432haもある巨大なグラン・クリュで、悲しくもその品質にはばらつきがある。これは国道の底部に広がる膨大な平地の区画があることと、名声と需要にあぐらをかいた心無い生産者も数多い事があげられる。ギィ・シャルルマーニュ、サロン、クリュッグが所有する絶好の区画は斜面中腹に存在する。
区画毎に容量を変えた最新鋭の温度管理ステンレスタンク、瓶詰めの部屋まで温度コントロールを行う醸造設備への徹底投資、常に清潔に保たれたセラーなど、最高峰の白ワインを造るための完璧な配慮で、卓越した酸とミネラルから最高のエレガンスを表現する。派手な宣伝を行わず口コミの客ばかりで、輸出にまわるのは40%程度にとどまる希少なシャンパーニュ。