熱意をもって

■ 熱意をもって

経営というものは不思議なものである。

仕事というものは不思議なものである。

何十年やっても不思議なものである。

=中略=

なんとしても二階にあがりたい。
どうしても二階にあがろう。

この熱意がハシゴを思いつかす。
階段を作り上げる。

上がっても上がらなくても・・・
そう考えている人の頭からは、ハシゴは出てこない。

才能がハシゴを作るのではない。
やはり熱意である。

経営とは、仕事とは、たとえばこんなものである。

不思議なこの経営を、この仕事を、おたがいに熱意をもって、
懸命に考え抜きたい。やりぬきたい。

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今日読んだ本の中の、松下幸之助さんのお言葉です。
心に響きました。

ヴァンパッシオンも6月から21名となって、9名の営業も13名となりました。

新人員への引継ぎや、ワインにとっては裏シーズンの夏場ということもあって、予定よりも苦戦を強いられています。

人が増えたこと、お客様が増えて下さること、売上や伝票の枚数も増えたこと、そんな中で、今までと違う次元での内部管理体制の構築、といった内向きの仕事も多くなっています。

みんなで、熱意をもって、やりぬきたい。

そう強く思います。

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