株式会社ヴァンパッシオン

【WC】Chile / Domaine de Gras | 生産者

ドメーヌ・デ・グラス

Domaine de Gras

国名【ワインコンチェルト】CHILEチリ
産地名CHILEチリ
生産者所在地COLCHAGUA VALLEYコルチャグア・ヴァレー
イメージ
真のファインワインを生み出す新生ドメーヌ 「ドメーヌ・デ・グラス」
今、世界にチリのファインドメーヌによる、「テロワールのワイン」の新たな可能性を示す


最新の参考小売価格、ヴィンテージは月次ワインリストをご確認ください。

アイテム ml 入数 備考 JAN
ニンケン
Ninquen Mountain Vineyards
75012参考品-
チリで初めて「山の頂」に植樹された<マウンテン・ヴィンヤーズ>。標高300M、古くから“聖なる山”と崇められてきた「ニンケン・マウンテン」の特別なテロワール、大地のエネルギーが込められた、ウルトラ・プレミアムワイン。

■ロケーション&土壌:
チリ初の山の畑。標高300-600Mの高地にあり涼しく、火山岩の母岩をもつ水捌けの良い痩せた土壌。主に北東向き斜面。コルチャグア内陸部にあり、古から聖地として崇められてきた「ニンケン・マウンテン・ヴィンヤーズ」。中でも別格のリューディ、ブロック「No.180&187(カベルネ)、No.181(シラー)」の葡萄のみで造られる。植樹:カベルネ(1998年)、シラー(2000年)

■栽培:
リュット・レゾネ。春から秋先までほとんど雨が降らない地中海性気候のため、病害が発生しにくく、ビオに近い栽培が可能になる。収量もカベルネ(26hl/ha)、シラー(47hl/ha)とボルドー1級シャトーより少ない超低収量。

■醸造:
手摘み収穫。ダブル選果を行い、最高品質の葡萄のみ使用。より優れた色調や香りを引き出すため、アルコール発酵前に4日間の低温マセラシオン。29℃~32℃で、1日3度ポンピングオーバーを行いながら発酵。その後、平均30日間醸す。フレンチオークで24カ月間熟成。

■味わい:
深く、輝きのあるルビーレッド。カシスなどの熟した赤い果実、酸味のあるチェリージャム、仄かにコーヒーの香り。ソフトでエレガントなストラクチャー。ラズベリーやブルーベリーの風味にスパイス感。熟した、丸く硬質なタンニン。繊細なトースト香を伴う、明るい輝きのある長い余韻。

■受賞歴:「2014VTG: 92点 (Tim Atkin)」
イントリーガ
Alto Maipo Terrace 2 ”Intriga Vineyards”
75012--
チリで最も優れたカベルネを生み出すアンデス山脈の麓、アルト・マイポにあるイントリーガ・ヴィンヤード。チリで最も樹齢の長い、樹齢<70年>の葡萄樹を含む超ヴィエイユ・ヴィーニュの畑から、ほぼオーガニックで造られる、フィネス&エレガントなプレミアムワイン。

■ロケーション&土壌:
海抜450M、アンデス山脈の麓、アルト・マイポのテラス第二紀にあるイントリーガ・ヴィンヤード。北東向き。マイポ河による沖積性土壌。チリで最も古い畑と言われる、樹齢70年の古木もある。アンデス山脈から吹き降ろす冷たい風によって、夏の暑さも緩和され、朝晩の寒暖差も大きく、葡萄はゆっくりと酸を保ちながらしっかりと熟す。

■栽培:
リュット・レゾネ。除草剤はほぼ使用しない、ビオに近い栽培。収量もカベルネ(59hl/ha)、プティ・ヴェルド(45hl/ha)とボルドー1級シャトー並みの低収量。

■醸造:
手摘み収穫、ダブル選果で最上の葡萄のみ使用。ポンプは使わず重力式で葡萄を小さなコンクリートタンクに移し、2日間マセラシオン。発酵初めは1日2回、その後は1日1回のポンピングオーバー。自然酵母で22-28℃で発酵。合計で28日間の醸し。プレス後、フードル(2,000L)とフレンチオーク(225L)に移しマロラクティック発酵。24ヶ月熟成。

■味わい:
深い色調。ブラックカラントや赤系果実の入り混じる、良く熟した果実の香り。余韻には胡桃やチョコレートの風味。丸みのあるタンニンと共に、見事な凝縮度の高さを見せる、フルボディの味わい。

■受賞歴: 「2015VTG: 93点 (james suckling)」
アンテュー・ピノ・ノワール
"Antu" Pinot Noir Leyda Vally "Amaral"
75012--
チリで遂に発見された «奇跡のチョーク土壌 » と «冷涼な気候»。チョーク土壌由来のミネラリーな味わいとブルゴーニュ的なフィネスとエレガンスを持つ、ニューワールドの常識を覆す究極のピノ・ノワール。

■ロケーション&土壌:
レイダ・ヴァレイの自社畑、「アマラル」と呼ばれる特別な畑。ブロック「No. 902」の葡萄のみで造られる。海岸からわずか12kmにある緩やかな丘陵地帯。寒流が流れる冷たい海と、近くを流れるマイポ川のダブル影響で、クールクライメットで知られるレイダ・ヴァレイの他のエリアより、夏の最高気温も約1.5℃低く、平均積算温度(1,292度)はブルゴーニュ(1,319度)よりも低く冷涼。マイポ河によって造られた沖積土壌と、チリでは稀有なチョーク土壌が発見された特別な地。2006年に植樹。

■栽培:
リュット・レゾネ。収量 (40hl/ha)とブルゴーニュのグラン・クリュ並みの低収量。

■醸造:
手摘み収穫。除梗し、5日間の低温マセラシオン後、自然酵母で8℃-10℃で発酵。フレンチオーク(225Lと500L)で12ヶ月熟成。(新樽率20%)

■味わい:
明るく、輝くようなルビー。瑞々しいチェリーのような繊細な赤系果実の香りに上品なフローラル香、仄かにハーブの香り。柔らかく繊細な舌触りのミディアムボディ。生き生きとしたフレッシュな酸、チョーク土壌を想わせるフリント香のミネラル。清楚で可憐な美しいピノの世界を楽しめる。

■受賞歴: 「2016VTG: 92点 (tim atkin)」
"アンテュー" カベルネ・ソーヴィニヨン
"Antu" Cabernet Sauvignon Alto Maipo "intriga vineyards"
75012--
ヴィニエド・チャドウィック、アルマヴィーヴァ等、世界最高クラスの名立たるワインを生み出してきた、カベルネの銘醸地「アルト・マイポ」。親しみやすい柔らかさの中に、テロワールの高貴さを感じさせる凛とした気品を湛えるカベルネの王道。

■ロケーション&土壌:
海抜450M、アンデス山脈の麓、アルト・マイポのテラス第二紀にあるイントリーガ・ヴィンヤード。北~南向き。マイポ河の沖積性土壌。アンデス山脈から吹き降ろす冷たい風によって、夏の暑さも緩和され、朝晩の寒暖差も大きく、葡萄はゆっくりと酸を保ちながらしっかりと熟す。ブロック「No. 768」の葡萄のみで造られる。2005年に植樹。

■栽培:
リュット・レゾネ。除草剤はほぼ使用しない、ビオに近い栽培。
■醸造:
手摘み収穫。29℃~32℃で4日間の低温マセラシオン後、1日3度のポンピング・オーバーを行いながら25日間発酵。フレンチオークで14ヶ月間熟成 (新樽率30%)

■味わい:
鮮烈なルビーレッド。熟した果実にハーブの綺麗な香りが品の良い、エレガントなカベルネ。ジューシーで、丸みを帯びたタンニン。すっきりと伸びやかな酸、程良いボリュームと果実味があり、長い余韻。

■受賞歴: 「2016VTG: 90点 (james suckling)」
"アンテュー" カルメネール
"Antu" Carmenere Cachapoal Valley "D.O. Puemo" Block 5
75012--
“至高のカルメネール”を生み出す地として近年大注目される特別なD.O.「ペウモ」の自社畑の中でも、<ブロック5>のみで造る。<JALビジネスクラス>にも採用された、カルメネールの美を表現した千差k、エレガンス、フィネスをもつワイン。

■ロケーション&土壌:
カチャポアル・ヴァレイのサブリージョン、D.O.ペウモ。水晶を含む花崗岩土壌、水捌けの良い斜面の畑。内陸部のため、カルメネールが熟すのに十分な積算温度はあるが、南向きのため、フレッシュな酸を与える。ブロック「No. 5」の葡萄のみで造る。1998年に植樹。

■栽培:
リュット・レゾネ。春から秋先までほとんど雨が降らない地中海性気候のため、病害が発生しにくく、ビオに近い栽培が可能になる。

■醸造:
手摘み収穫。より優れた色調や香りを引き出すため、アルコール発酵前に3日間の低温マセラシオン後、約22日間の醸し。フレンチ(85%)とアメリカンオーク(15%)で14カ月間熟成 (新樽率30%)

■味わい:
深いルビーレッド。プラムやブラックベリーの果実、スパイス感、杉の香りがエレガントなタッチを与える。熟した果実味と柔らかなタンニン共に、高い凝縮感、フレッシュな酸味が絶妙なバランス。カルメネールらしい濃縮感の中にも気品があり、洗練された印象。

■受賞歴: 「2015VTG: 92点 (james suckling) 90点(DECANTER)」
"アンテュー" シラー
Antu Syrah Colchagua Valley "Ninquen Mountain Vineyards"     
75012--
2,000円台ながら、「Decanter Awards」では“95点”の最高評価を獲得! 抜群のコストパフォーマンスを誇る<アンテュ・シラー>

■ロケーション&土壌:
チリ初の山の畑。標高300-600Mの高地にあり涼しく、火山岩の母岩をもつ水捌けの良い痩せた土壌。主に北東向き斜面。コルチャグア内陸部にあり、古から聖地として崇められてきた「ニンケン・マウンテン・ヴィンヤーズ」。ブロック「No. 180&187」の葡萄のみで造る。2000年に植樹。

■栽培:
リュット・レゾネ。春から秋先までほとんど雨が降らない地中海性気候のため、病害が発生しにくく、ビオに近い栽培が可能になる。樹勢が強いシラーにあって、痩せた斜面の畑に植えることで、収量も53hl/haと低く抑える。

■醸造:
手摘み収穫。より優れた色調や香りを引き出すため、アルコール発酵前に4日間の低温マセラシオン後、28℃~31℃で発酵。フレンチオークで13カ月間熟成 (新樽率30%)

■味わい:
紫がかった赤。熟した黒系果実と熟成によるスモーキーな香り。柔らかく、丸みを帯びたタンニンを持つ豊な味わい。果実味と共に、フレッシュな酸、熟成による複雑さが絶妙なバランスを成す。余韻も長く、しなやかで、品位のある美味しさ。
"アンテュー" シャルドネ
"Antu" Chardonnay Itata Valley "Saint Ines de Laqui"
75012--
チリ南部のイタタ・ヴァレイ。冷涼な気候から、厚みのある熟した果実味と、滑らかでいて緻密で繊細、美しい酸を併せ持つ、極上のシャルドネ。

■ロケーション&土壌:
イタタ・ヴァレイにあるシングル・ヴィンヤード「サンタ・イネス・ド・ラルキ」の特別な畑。ブロック「No. 6&7」の葡萄のみで造られる。火山性土壌。チリ南部、且つ、南極から北上する寒流が流れる海に近い畑のため、冷涼な気候をもつ。1992年に植樹。

■栽培:
リュット・レゾネ。収量 (46hl/ha)とブルゴーニュのグラン・クリュ並みの低収量。

■醸造:
手摘み収穫。果汁を酸化させないよう、除梗・破砕をしないダイレクトプレスを行う。プレス後、 ドライアイスを充填することで酸化を防ぐので、So2添加も極少量、また、酵素を一切添加せず自然なデブルバージュを行う。自然酵母による発酵。マロラクティック発酵。フレンチオークで13ヶ月間熟成。新樽率30%。

■味わい:
藁のような淡い黄金色。パイナップル、熟した桃、洋梨などの果実味に、ヒマラヤ杉、バニラとトーストのような仄かな熟成香をまとった複雑な香り。緻密で繊細、美しい酸と共に、クリーミーで滑らかなミディアムボディの味わい。

■受賞歴: 「2016VTG: 93点 (descorchados)」
レゼルヴァ・ピノ・ノワール "レイダ"
Reserva Pinot Noir Leyda Valley
75012--
チャーミングな赤系果実のフルーティさ、味わいに溌剌とした軽やかさと透明感を与えるきめ細やかな酸。ブルゴーニュと同様の「アルジロ・カルケールや泥土石灰岩土壌」の区画も含む<レイダのテロワール>を体現した小売価格2,000円ながら、ピノ・ノワールの美を楽しめる1本。

■ロケーション&土壌:
レイダ・ヴァレイの自社畑、「アマラル」と呼ばれる特別な畑が中心。海岸からわずか12kmにある緩やかな丘陵地帯。寒流が流れる冷たい海と、近くを流れるマイポ川のダブル影響で、クールクライメットで知られるレイダ・ヴァレイの他のエリアより、夏の最高気温も約1.5℃低く、平均積算温度(1,292度)はブルゴーニュ(1,319度)よりも低く冷涼。マイポ河によって造られた沖積土壌と、チリでは稀有なチョーク土壌が発見された特別な地。2006年に植樹。

■栽培:
リュット・レゾネ。

■醸造:
手摘み収穫。除梗し、10日間の低温マセラシオン後、自然酵母で14℃-28℃で発酵。全体の10%のみフレンチオークで約8ヶ月熟成。

■味わい:
輝きのあるルビーレッド。赤系果実味が際立つ、実にフルーティなワインだが、しっとりした森の香りもあり複雑。甘酸っぱいさくらんぼのようなしっかりとした酸味。クールクライメットの冷涼な気候を想わせるような、鮮度が高く、躍動感のある溌剌としたワイン。
レゼルヴァ・カベルネ・ソーヴィニヨン "コルチャグア"
Reserva Cabernet Sauvignon Colchagua Valley
75012--
チャーミングな赤系果実のフルーティさ、味わいに溌剌とした軽やかさと透明感を与えるきめ細やかな酸。ブルゴーニュと同様の「アルジロ・カルケールや泥土石灰岩土壌」の区画も含む<レイダのテロワール>を体現した小売価格2,000円ながら、ピノ・ノワールの美を楽しめる1本。

■ロケーション&土壌:
レイダ・ヴァレイの自社畑、「アマラル」と呼ばれる特別な畑が中心。海岸からわずか12kmにある緩やかな丘陵地帯。寒流が流れる冷たい海と、近くを流れるマイポ川のダブル影響で、クールクライメットで知られるレイダ・ヴァレイの他のエリアより、夏の最高気温も約1.5℃低く、平均積算温度(1,292度)はブルゴーニュ(1,319度)よりも低く冷涼。マイポ河によって造られた沖積土壌と、チリでは稀有なチョーク土壌が発見された特別な地。2006年に植樹。

■栽培: リュット・レゾネ。

■醸造:
手摘み収穫。除梗し、10日間の低温マセラシオン後、自然酵母で14℃-28℃で発酵。全体の10%のみフレンチオークで約8ヶ月熟成。

■味わい:
輝きのあるルビーレッド。赤系果実味が際立つ、実にフルーティなワインだが、しっとりした森の香りもあり複雑。甘酸っぱいさくらんぼのようなしっかりとした酸味。クールクライメットの冷涼な気候を想わせるような、鮮度が高く、躍動感のある溌剌としたワイン。
レゼルヴァ・カルメネール "コルチャグア"
Reserva Carmenere "Colchagu"
75012--
カルメネールの濃密な風味を持ちながら、滑らかでしなやかな質感、繊細なエレガンスを併せ持つ、美食のためのワイン。上質な食材やリッチなスパイスを生かした中華料理やお肉料理に最高の1本。

■ロケーション&土壌:
コルチャグア内陸部の「サン・ホセ」と呼ばれる自社畑。ティンギリリカ川が運んだ砂や粘土が堆積する平地の畑。豊富な日照量と長いハングタイムを必要とするカルメネールにとって理想的な気候をもつ。

■栽培: リュット・レゾネ。約60hl/haの低収量。
■醸造:
手摘み収穫。28℃~30℃で発酵。約22-25日間の長めの醸し。全体の75%を5~6カ月間樽熟成。

■味わい:
紫がかった濃厚な赤。ブラックカラントやブラックベリーの深みのある黒系果実の香りに、ダークチョコレートや胡椒のようなスパイスのニュアンス。丸いタンニン、滑らかな質感を持つデリケートなミディアムボディの味わい。長い余韻。

レゼルヴァ・シャルドネ "コルチャグア"
Reserva Chardonnay "Colchagua"
75012--
小売価格2,000円ながら、<ANAビジネスクラス>にも採用されたコストパフォーマンス最高のワイン! コルチャグアらしい、トロピカルフルーツの華やかさと同時に、シトラス等のような清涼感を併せ持つ、「ヴォルネイ側の丘のムルソー」のような魅惑的なシャルドネ。

■ロケーション&土壌:
コルチャグア・コースタと言われる、海に近い海岸山脈の西側の冷涼な「プマンケ」と、内陸部の「サン・ホセ」と呼ばれる自社畑。「プマンケ」は水晶が混じる花崗岩土壌の斜面。「サン・ホセ」はティンギリリカ川が運んだ砂や粘土が堆積する平地の畑。

■栽培:
リュット・レゾネ。

■醸造:
手摘み収穫。果汁を酸化させないよう、除梗・破砕をしないダイレクトプレスを行う。プレス後、ドライアイスを充填することで酸化を防ぐので、So2添加も極少量、また、酵素を一切添加せず自然なデブルバージュを行う。自然酵母で14-16℃の低温発酵。マロラクティック発酵はしない。全体の30%をフレンチオークで5ヶ月間熟成。

■味わい:
明るく澄んだ藁のような黄色。パイナップルやバナナの華やかなトロピカルフルーツの濃密な香りに、爽やかなシトラスの香り。余韻にはトーストや蜂蜜のような香り。緻密な酸を伴う、柔らかく滑らかな質感。

レゼルヴァ・ソーヴィニヨン・ブラン "レイダ"
Reserva Sauvignon Blanc "Leyda"
75012--
サンセールやプイィ・フュメの特別の畑のような、フランスの傑出したソーヴィニヨンを想わせる、洗練されたミネラリーな香り、キレの良い酸とタイトな骨格。グラスの中で躍動するような、軽快さやフレッシュ感を併せ持つ珠玉の1本。

■ロケーション&土壌:
レイダ・ヴァレイの自社畑、「アマラル」と呼ばれる特別な畑。海岸からわずか12kmにある緩やかな丘陵地帯。寒流が流れる冷たい海と、近くを流れるマイポ川のダブル影響で、クールクライメットで知られるレイダ・ヴァレイの他のエリアより、夏の最高気温も約1.5℃低く、平均積算温度(1,292度)はブルゴーニュ(1,319度)よりも低く冷涼。マイポ河によって造られた沖積土壌と、チリでは稀有なチョーク土壌が発見された特別な地。2006年に植樹。

■栽培:
リュット・レゾネ。収量 (55hl/ha)とブルゴーニュ1級畑並みの低収量。

■醸造:
手摘み収穫。果汁を酸化させないよう、長めのスキンコンタクト後プレスプレス後、ドライアイスを充填することで酸化を防ぐので、So2添加も極少量、また、酵素を一切添加せず自然なデブルバージュを行う。ステンレスタンク内で12-14℃の低温発酵。

■味わい:
グリーンがかった淡いイエロー。鮮烈なシトラスの香りに、刈り立ての草の香り。ジューシーながら、ライムやミネラリーなタッチもあり、キリッとしてタイトな骨格。溌剌としたフレッシュ感と長い余韻。

■受賞歴: 「2016VTG: 90点 (ULTIMATE WINE CHALLENGE)」
エステート・ピノ・ノワール
Estate Pinot Noir Central Valley
75012--
1,300円のお手頃価格ながら、冷涼な海に近いレイダ、カサブランカ、コルチャグア・コースタの葡萄のみで造るエレガントな「クールクライメット・ピノ」!

■ロケーション&土壌:
チリを代表するピノ・ノワールに理想的な冷涼なクールクライメットの産地、「レイダ」「カサブランカ」「コルチャグア・コースタ」の葡萄のみ使用。「レイダ」は花崗岩の母岩に、海洋性カルシウムの多いマリンテラスと言われる土壌。「カサブランカ」は一部花崗岩や砂質ローム層。「コルチャグア・コースタ」は水晶が混じる花崗岩土壌。

■栽培:
リュット・レゾネ。

■醸造:
除梗し、12-14℃の低温からゆっくりと28℃まで温度を上げて発酵。9日間の短い醸しで、ピノのピュアな果実味を引き出すよう優しく抽出。100%ステンレスタンク。

■味わい:
輝きのある明るいルビーレッド。ラズベリーやストロベリーのチャーミングな赤い果実の香り。丸みのあるタンニン、柔らかな質感。味わいに透明感と清涼感を与えるきめ細やかで高めの酸とミネラリーなタッチ。
エステート・カベルネ・ソーヴィニヨン
Estate Cabernet Sauvignon Central Valley
75012--
熟した黒系果実の深みのある落ち着いた味わい、お料理に合わせてじっくり楽しみたい、充実の飲み心地。

■ロケーション&土壌:
主にコルチャグア内陸部の「サン・ホセ」と呼ばれる自社畑の葡萄を使用。ティンギリリカ川が運んだ砂や粘土が堆積する平地の畑。カベルネはより、粘土質の畑に植樹。

■栽培:
リュット・レゾネ。

■醸造:
除梗し、28℃~30℃で発酵。全体の10%をオークの古樽で6か月間熟成。

■味わい:
深く濃厚なルビーレッド。ブラックカラントやプラムの香りに、仄かにバニラ。ジューシーで程よいボディ。熟したブラックベリーやブラックカラントの黒系果実のよく熟した、同時に、凝縮度の高い果実味。繊細で丸みのあるタンニンがエレガントな印象。
エステート・カルメネール
Estate Carmenere Central Valley
75012--
ポークや鴨のカシスソース等のお肉料理だけではなく、脂ののったサーモンやスズキ等の魚料理との相性も良い、お食事との多彩なマリアージュを叶える万能ワイン。

■ロケーション&土壌:
コルチャグア内陸部の自社畑「サン・ホセ」と、チリ初の山の畑「ニンケン・マウンテン・ヴィンヤーズ」の麓の畑。「サン・ホセ」はティンギリリカ川が運んだ砂や粘土が堆積する平地の畑。「ニンケン」の麓の畑は深い粘土や泥の堆積土壌。豊富な日照量と長いハングタイムを必要とするカルメネールにとって理想的な気候をもつ。

■栽培:
リュット・レゾネ。 ■醸造:
除梗し、28℃~30℃で発酵。全体の10%をオークの古樽で5か月間熟成。

■味わい:
紫がかった濃厚な色。よく熟した濃厚な果実の香りに、ダークチョコレート。チェリーの果実味に仄かにコーヒーのようなニュアンス。ソフトで丸いタンニンを持つ、バランスの良いミディアムボディの味わい。エレガントで長い余韻。

エステート・シャルドネ
Estate Chardonnay Central Valley
75012--
トロピカルフルーツのような厚みのあるフルーツ感に美しい酸がバランスするコルチャグアらしい秀逸なシャルドネ。

■ロケーション&土壌:
主にコルチャグア内陸部の「サン・ホセ」と呼ばれる自社畑の葡萄を使用。ティンギリリカ川が運んだ砂や粘土が堆積する平地の畑。

■栽培:
リュット・レゾネ。

■醸造:
果汁を酸化させないよう、除梗・破砕をしないダイレクトプレスを行う。プレス後、ドライアイスを充填することで酸化を防ぐので、So2添加も極少量、また、酵素を一切添加せず自然なデブルバージュを行う。13-16℃の低温発酵。マロラクティック発酵はしない。100%ステンレスタンク。

■味わい:
澄んだ輝きのある淡いゴールデンイエロー。パイナップルや熟した桃、仄かにバナナのようなトロピカルフルーツの華やかな香り。厚みのある果実味と共に、しっかりとした綺麗な酸が程よいグリップを保つ。滑らかで柔らかな質感。
エステート・ソーヴィニヨン・ブラン
Estate Sauvignon Blanc Central Valley
75012--
新鮮な魚介にコリアンダー、ライム果汁を絞った絶品<セビーチェ>や<カルパッチョ>とともに楽しみたい、涼しげなシトラスやハーブの香り溢れるクリスピーなソーヴィニヨン・ブラン。

■ロケーション&土壌:
主にレイダ・ヴァレイの自社畑、「アマラル」と呼ばれる特別な畑から。海岸からわずか12kmにある緩やかな丘陵地帯。寒流が流れる冷たい海と、近くを流れるマイポ川のダブル影響で、クールクライメットで知られるレイダ・ヴァレイの他のエリアより、夏の最高気温も約1.5℃低く、平均積算温度(1,292度)はブルゴーニュ(1,319度)よりも低く冷涼。マイポ河によって造られた沖積土壌と、チリでは稀有なチョーク土壌が発見された特別な地。2006年に植樹。

■栽培:
リュット・レゾネ。

■醸造:
プレス後、ドライアイスを充填することで酸化を防ぐので、So2添加も極少量、また、酵素を一切添加せず自然なデブルバージュを行う。フリーランジュース(80%)、プレスジュース(20%)。ステンレスタンク内で12-14℃の低温発酵。

■味わい:
澄んだ輝きのある淡いイエロー。清涼感溢れるシトラスやハーブの香り。フレッシュ感に溢れ、クリスピー。ライムのようなシトラスに、スッキリと伸びやかな酸のある溌剌とした味わい。

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