株式会社ヴァンパッシオン

Languedoc Roussillon / Domaine Clos Marie | 生産者

ドメーヌ・クロ・マリ

Domaine Clos Marie

国名FRANCEフランス
産地名LANGUEDOCラングドック
生産者所在地COTEAUX DU LANGUEDOCコトー・デュ・ラングドック
イメージ
識者たちが「当代髄一」と声を揃えるグラン・ドメーヌ完璧なオーガニックの畑からピク・サン・ルーのテロワールを体現する

近年、コトー・デュ・ラングドックのサブ・アペラシオンの中で、ラングラード、モンペイルー等と並んで、最高峰の呼び声が高いピク・サン・ルー。このピク・サン・ルーにあって、識者たちが「当代髄一」と声を揃えるのがドメーヌ・クロ・マリ。マダム・フランソワーズとクリストフ氏の夫婦が当主を務めるドメーヌの赤・白・ロゼ、合わせて7つのキュヴェは、フランス国内の星付きグラン・レストランはもちろん、世界中からオファーが入り、一瞬にして完売する。ピク・サン・ルーは、パリからモンペリエに向かう飛行機からもくっきりとその姿を見ることが出来る、切り立つ崖を持つ小高い丘と、その麓の斜面にある畑で構成されるアペラシオンである。アルジロ・カリケール土壌を中心とするが、低地部においては川が運んだアルジロ・リモーヌ土壌を持つ。南仏で最も女性的で凝縮感のあるワインと言われる由縁は、この土壌に起因する。クリストフ氏はビオディナミを信奉しており、完璧なオーガニックによる栽培を行っている。除草も化学薬品は一切用いず、鋤き入れで対応している。特筆すべきは、このドメーヌの恐るべき低収量。但し、葡萄本来の生態系を崩す事なく、バランスの取れた収量にしている。ただでさえ果実が凝縮しヴェルベッティーでエレガントなタッチになるこのアペラシオンの葡萄が更なる高みに到達する。



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アイテム ml 入数 備考 JAN
コトー・デュ・ラングドック・ピク・サン・ルー・マノン・ブラン
Coteaux du Languedoc Pic St Loup Manon Blanc
75012割当品-
Coteaux du Languedoc Pic St Loup Manon Blanc75012割当品-
白ワインでは驚愕の低収量、30hl/ha。樹齢15年以上のルーサンヌ(50%)、50年以上のブルナッシュ・ブラン(40%)、マカブー(5%)、そして95年以上のクレレット(5%)をセパージュ毎に醸造する。
コトー・デュ・ラングドック・ピク・サン・ルー・オリヴェット・ルージュ
Coteaux du Languedoc Pic St Loup Orivette Rouge
75012割当品-
100%手摘み、100%除梗。アルジロカリケールの土壌から低収量(30hl/ha)の葡萄をセパージュ毎に醸造。醸造は至ってナチュラル。手摘みされた葡萄は、更にセラー内で選別された後、長期間にわたるキュヴェゾンを行う。シラー48%、グルナッシュ50%、ムールヴェードル2%。
コトー・デュ・ラングドック・ピク・サン・ルー”シモン”・ルージュ
Coteaux du Languedoc Pic St Loup "Simon" Rouge
75012割当品-
Coteaux du Languedoc Pic St Loup "Simon" Rouge75012割当品-
100%手摘み、100%除梗。恐るべき低収量(30hl/ha)の葡萄をセパージュ毎に醸造する。栽培に労力をかける一方、醸造は至ってシンプルでナチュラル。畑で選別されながら手摘みされた葡萄は、更にセラー内で選別された後に長期間にわたるキュヴェゾンが行われる。シラー(樹齢20年以上)50%、グルナッシュ(樹齢25年以上)50%。
コトー・デュ・ラングドック・ピク・サン・ルー・レ・メテリー・デュ・クロ・ルージュ
Coteaux du Languedoc Pic St Loup Les Metairies du Clos Rouge
75012割当品-
粘土質に石灰岩が混じったアルジロ・カリケール土壌を中心とした土壌。100%手摘み、100%除梗。驚くほど低収量(15〜30hl/ha)の葡萄をセパージュ毎に醸造する。グロリューズに続く、クリストフ氏が誇るドメーヌ・クロ・マリのトップ・キュヴェ。
コトー・デュ・ラングドック・ピク・サン・ルー・レ・グロリューズ・ルージュ
Coteaux du Languedoc Pic St Loup Les Glorieuses Rouge
75012完売-
フランスの星付きレストランでさえ、探しに探す超希少ワイン。畑は丘の麓に位置するエブリ土壌。古樹のグルナッシュ99%に少量のシラーという構成。グロリューズだけはフレッシュ感と丸みを同時に残す為にドゥミ・ミュイを使って熟成。25hl/haという驚きの低収量は去ることながら、球体のように包み込む柔らかさの中に1本の芯が通った味わいは、まさに南仏ワインを超越したもの。
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