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Languedoc Roussillon

ドメーヌ・ルネ・ロスタン

Domaine ReneRostaing (Langulade / Coteaux du Languedoc)

シラーを操ればPP100点を連発するコート・ロティの雄、ロスタン氏による南仏シラー

コトー・デュ・ラングドックの中で、最も高い評価を得ているサブ・アペラシオンのひとつがこのラングラード。モンペイルー、ピック・サン・ルーと並び最高峰のコトー・デュ・ラングドックを産する。今や名実ともにコート・ロティを代表する造り手となったルネ・ロスタン氏が、この地に畑を購入したのは1996年。この地におけるシラーの大いなる可能性に着目した決断だったが今日、そのシラーを飲めばロスタン氏の先見の明は一目瞭然である。

常にテロワールを尊重するワインを造り続けてきたルネ氏が目指すスタイルは、「シラーを通したテロワールの表現」。ラングラードの畑においても、「すべてのワインを同様に醸すことによって、テロワールの違いのみが体現される」というルネ氏の哲学は貫かれている。絶対的な評価を得ているコート・ロティと寸分違わぬ方法で醸されたラングラード。まさに今最も注目すべきシラーである。

コード   アイテム vtg ml 入数 小売価格(税別)
 コトー・デュ・ラングドック・ラングラード・ルージュ
53712105 Coteaux du Languedoc Langlade Puech Noble Rouge2005Rouge75012\5000
 ラングラードはかつて、クリュ扱いまでされていたポテンシャルの高いテロワールを持つ。畑は、白い石灰質の石がごろごろしているアルジロカルケール土壌にある。シラーは、ヴィニマティックで醸造する為、余計なタンニンなどを抽出しすぎる事なく、エレガントなワインとなる。年によってはムーヴェードル、カリニヤンを少し加え、エレガントな中にも凝縮した果実が絶妙なバランスを取る。南仏のただ濃いだけのワインとは違う、丹精で紳士的なワイン。
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