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Languedoc Roussillon

シャトー・フェトー

Chateau Faiteau (Minervois La Liviniere)

南仏のライジングスター。 内外から常に高い評価を得始めた”南仏のグランクリュ”ラ・リヴィニエールのテロワールを存分に引き出す実力派ドメーヌ

アルジロ・カリケール土壌に起因する力強く毅然とした味わいが特徴のミネルヴォア。なかでもオード川が作ったテラス状の土地の上部のみが、一際、群を抜く品質のワインを生むラ・リヴィニエール。地元ではサブアペラシオン名として、“ラ・リヴィニエール”がラベルに名乗れる以前からグラン・クリュ扱いとされ、そのポテンシャルは認識されていた。R.パーカー氏も「南仏で最も可能性の高いアペラシオンだ」と述べている。

シャトー・フェトーのオーナーであるアルノー家は、この村で4代に渡って葡萄栽培を行ってきた歴史を持つが、ドメーヌを立ち上げたのは1999年、元詰めは2000年ヴィンテージからという新しい造り手。40年以上の栽培経験を持ち、リヴィニエールの協同組合、組合長を長年勤めた父は、醸造学を修めて実家に戻った息子と一緒に最高のリヴィニエールを追い求める。

プティ・コッセ、テラッセ、スベルグ、プルミエール・コトーと、テロワール毎にタイプを分けてセパージュの選択や剪定の選択を行う。少量の石灰岩を持つ斜面中後部では、樹齢の高いカリニャンとシラーが植樹されている。収穫時には畑とセラーの両方で選果が行われ、その後、グラヴィティーシステムでデリケートに醸される。

コード   アイテム vtg ml 入数 小売価格(税別)
 ミネルヴォワ・ルージュ
53410005 Minervois Rouge2005Rouge75012\2400
 山、中腹、平地の3つの異なるテロワールをもつミネルヴォア。砂の多いほぼ平地の畑になるグルナッシュが主体。生き生きとした果実味と、野暮ったさのかけらも感じさせないエレガントなワインとなっている。
 ミネルヴォワ・ラ・リヴィニエール
53411004 Minervois La Liviniere2004Rouge75012\3300
 斜面中腹の貝殻を含んだマール・カリケール土壌のカリニャンと、アルジロカリケール・カイユ土壌のグルナッシュをブレンド。サブアペラシオンとしての格付け前から知る人ぞ知るラングドックのグラン・ヴァンとして君臨してきたリヴィニエールの実力を再認識できる一本。
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