株式会社ヴァンパッシオン

ヴァンパッシオン山岳部 | BLOG ブログ

ヴァンパッシオン山岳部

  • 2009.09.27

当社山岳部(?)が、富士山登頂に成功しました。

キャプテンは、東京マラソンでもフルマラソンの部に出場する廣瀬さん。

シャトーマルゴーやオーパスワンなどに何度も何度も勝利し、

もはや「ニューワールド」、「チリ」といったカテゴリーを越えた、

世界のプレミアムワイン、エラスリス

こちらの、フラッグシップ「ヴィニエド・チャドウィック」も、富士山初登頂!

同じくフルマラソンを走る小林さんも登頂成功!

合言葉は、We respect TERROIR !

かなり、お馬鹿さんです(汗)

↑約7000Mのアコンカグア(アンデス山脈最高峰)に登頂したエラスリス!

富士山の約2倍の高さではありますが、オーナーのチャドウィック氏が手にするのは750ML瓶。

VP山岳部は2倍のマグナム瓶をもっての登頂なので、

「同価値」

とみなします!

◆ エラスリスの世界中での数々の偉大な評価に続き、

ついに最新のRパーカーでも、チリのカテゴリーでは、無敵に近い評価を受けています!

97 2006 Errazuriz Viñedo Chadwick
96 2006 Errazuriz KAI
95 2005 Errazuriz Viñedo Chadwick
95 2006 Concha y Toro Don Melchor
95 2006 Viña Sena
94 2006 Errazuriz Don Maximiano Founder’s Reserve
94 2005 Almaviva
94 2005 Altair
94 2005 Concha y Toro Don Melchor
94 05&06 Montes Folly
93+ 2006 Montes Purple Angel
93 2005 Errazuriz Don Maximiano Founder’s Reserve

僕がはじめてチリにいった97年当時、既にエラスリスはトップの一角としての評価を得ていましたが、まだまだその頃は、チリ全体が、ファインワインという分野に対しての試行錯誤を繰り返していた時代でした。

その後の10年で、

チリの個性=テロワールを生かした本当のファインワイン

というものが確立されてきましたが、その中で、圧倒的トップランナーとなり、フランス、イタリア、カリフォルニアなどのトップワインと比較しても劣らぬどころか勝利の連続を重ねているのが、エラスリスです。

わが社も10年後、圧倒的No1となれているよう、日々、努力して参ります!

きっと、今回の富士山登頂組の若い世代が、成し遂げてくれていることでしょう!

一覧へ戻る

Topics

ドメーヌ・ベルナール・ボードリー
Domaine Bernard Baudry

アンモナイトの化石が点在する太古のテロワールにて、本物のシノンを体現する、シノンの代表格ボードリー

Loire / Domaine Bernard Baudry

ボードリー家は数世紀にわたってクラヴァン・レ・コトー村でワイン造りを営んできたが、ベルナール氏が2ヘクタールを相続することによって設立。その後、購入・メテヤージュで栽培面積を拡大。現在30ヘクタールの畑からテロワールごとに全部で4つのキュヴェの赤と極少量の白とロゼを生産している。ドメーヌのあるクレヴァン・レ・コトー村は、ヴィエンヌ川沿い、シノン市の東5キロ、テュフォーと呼ばれる石灰岩の断崖にへばり...

NEWS